自ら叔父を斬った清盛
父を斬れなかった義朝(結局正清がかわりに斬りましたが)
特に父を斬れず泣き崩れる義朝は観ていて本当に切なかった。
そんな義朝もカッコ良く感じてしまいました。
あんなに対立していた親子なんですが
今後の二人の人生
平治の乱の勝敗を分けたような
これでは忠正と為義はそれぞれの一族の繁栄の生け贄ですね。
信西は非情ですね。
清盛がこのクソぼんずと蹴りたくなる気持ちもわからないでもない。
平氏ターンも源氏ターンも観ていられなかったです。
これを皮切りに処刑制度も復活したようですね。
ほんと、泣き崩れる義朝のシーンは切なかったですね。
あれだけ対立していても親子なんだなぁと。
信西最大の罪は死刑の復活の気がします…