清盛の明子への口説きや、父への結婚したい意思表明はなかなかよかったです。
清盛らしさがでてましたねー
しかし、いちいち和歌交換しながらやりとりするのは実にまどろっこしいですね…
平安時代当時はこんなんだったんでしょうねぇ…
そーいや、明子は高階家の娘ということで高階通憲(信西)と何か関係あるのかなーと思いましたが、全然関係ないようで。
まぁ藤原家だけでもいっぱいあるし、姓が同じなんていくらでもあるか…
あと鱸丸が平盛国になりましたねー
鱸丸がこんなメインキャラになると思わなかったのでビックリでした。
嫌味でなくて素でやっちゃう、そこにシビれる憧れるゥ
璋子が、女子が生まれて落胆中の得子に、祝いの品をもっていって、しかも「わたしが帝を生んだ時は云々」とかいいだして、しかもそれが全く嫌味のつもりがなく、実は好意のつもりという天然ぶりが面白かったです。
壊れすぎ(笑